今更聞けない...ピラティスとヨガの違いとは? 

株式会社ZEN PLACEプレスリリースより

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  • 今更聞けない...ピラティスとヨガの違いとは? 
ピラティスもヨガも、心と身体を一体として考える東洋の考えをベースとした身体技法であり、身体全体を調和させていきながら良い状態にしていき、最終的には「こころ」を変えていくものです。ピラティスでは、体幹の強さと背骨のしなやかさを作ることに注力しており、ヨガでは身体全体の調整を行っていきます。

 1.ピラティスとヨガの「歴史」の違い 

ヨガの起源は今から約4500年前のインダス文明にあり、生活全般よくしていくための方法論として、「悟り」を開くことを目的として生まれました。今、世界中で流行している身体を動かすヨガは「ハタヨガ」呼ばれるもので、身体を使って心を変えていく方法論のことを指しますが、これは幅広いヨガの思想の一部にすぎず、ヨガの本質は、その幅広い思想にあります。

ピラティスは、1880年~1890年代頃、ヨーロッパにヨガや東洋哲学の考え方が広まっていった時、ドイツ人のジョセフ・ピラティス氏がヨガを学び、武術や新体操などの様々なメソッドと組み合わせて作ったものです。 
「身体を使って心を変える方法論」という点では、ピラティスもハタヨガの一種と考えることもできます。

  2.ピラティスとヨガの「動き」の違い

現在主流となっているヨガでは、身体全体を大きく使い、身体の柔軟性を向上させながら全身を整えていきます。それに対してピラティスは、小さな動きのなかで、身体の意識を集中させることが重視されています。
また、ヨガが全身の可動域を広げていくことや、足腰の強化を重視しているのに対して、ピラティスは背骨の流動性を上げていくことと、背骨に近い深層筋の使い方を学び、体幹を強化していくことを重視しています。この違いが効果への違いを生み出しています。

 3.ピラティスとヨガの「効果」の違い

ピラティスは、呼吸と連動した小さな動きでリズムよくエクササイズを行います。脳と身体を繋ぐ神経が無数に通る背骨周辺の微細な動きや、動きのリズム、レッスンのフローが瞑想状態を作り、身体の内側への意識を持続させます。ピラティスは、小さな簡単な動きだからこそ、初心者で身体の内側の繊細な動きを正確に行うことができ、この正確性がインナーマッスル中心の動きを作り、しなやかな、伸びのある身体を作ります。
また、リズミカルに動くことで脳内に幸せホルモンであるセロトニンを増やし、胸式呼吸によって交感神経を優位にしていくため、ピラティスをしたあとには頭がすっきりとして、心が前向きになり、身体全体がエネルギーに溢れた状態を造り出します。

それに対してヨガは、大きな可動域を目指すため、意識を身体の深層に向けるためには鍛錬が必要です。ピラティスと同様に、ヨガでも、本来はインナーマッスルを動員して正確に動くことを求められていますが、ヨガの多くのポーズでは高い柔軟性やバランス力が必要です。そのようなポーズでは、身体の内側に意識を向けていくことよりも形を合わせていくことを重視してしまうため、ヨガ初心者はアウターマッスルを優位に使ってしまいます。それが、ヨガ本来の目的である「こころ」を良くする為には、熟練が必要だと言われる理由です。ダイナミックなヨガの動きの中で「瞑想」状態を作りだすためには、高い柔軟性と広い可動域、バランス力と集中力が必要ですが、日々のプラクティスの積み重ねにより、インナーマッスル優位の動き、深い集中、そして動きの「瞑想」状態が作られたとき、「こころ」への効果は絶大とされています。

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以上、引用抜粋

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